更新は月数回程度ですし、どちらかというとマイナーなレースを取り扱っているので、正直こんなブログ見ている人はほとんどいないだろうなぁと思っていました。^^
でもこうしてリンクしている人がいるわけですし、もうちょっとマメに更新しようかなと思っている今日この頃です。
ただこの気持ちがいつまで続くかはわかりませんが・・・^^:
ちなみに「ミュープル・ステーブル」ですが、調教をメインとしたサイトです。
正直言って調教はよく分からないので、ここのサイトでちょっと勉強させてもらおうかなと思っています。
競馬に関する考え方も私に似ているようでして・・・
さて、今日は園田競馬場で行われた2歳重賞・園田ジュニアCのレポートです。
どうもここのところ馬券の調子が悪く、今年の中央競馬の最終週は土曜日全敗、日曜日も愛馬の勝利でなんとかトントンに終わりましたが、有馬記念は普通に外しました。
でリベンジと思って参戦した昨日の笠松競馬はこれまた全敗、東京大賞典もシーキングザダイヤが抜けでハズレ・・・(泣)
このままでは終われないと思い、わざわざ園田まで参戦しました。
実は笠松のライデンリーダー記念も考えたんですが、メンバーがショボいなと思ってこちらに参戦しました。
ちなみにそのライデンリーダー記念はほぼ予想通りの決着、馬券的にはこちらの方が良かったわけですが・・・
園田ジュニアCは園田競馬の2歳最強馬決定戦というレースで、例年好メンバーが揃うようです。
また距離も1700mということでこの時期の2歳馬にとっては未経験の距離のようです。
昨年も見に行きましたが、なかなか白熱したレースが展開されてましたね。
ちなみに東海公営はというと・・・
2歳最強馬決定戦といえるレースは笠松が今日のライデンリーダー記念、名古屋が来月3日の新春ペガサスC。
日程的にも近いんで、どうしても分散してしまうんですよね。
この辺はもうちょっと考えてもいいんじゃないかなと。
園田ジュニアCに話を戻しますが、今年も好メンバーが揃いました。
中心になるのはやはり先月23日の兵庫ジュニアグランプリ出走組。
で1番人気はそのレース2着のジョイーレ号でした。
すでに4勝をあげているこの馬、大敗したのは2戦目に挑戦した小倉・フェニックス賞(芝1200m)のみ。
前走の兵庫JGでも地元馬では最先着してますし、鞍上が兵庫の第1人者の岩田騎手となれば当然1番人気になるでしょうね。
ただパドックでみるとイレ込みとまではいかないまでも気合が乗りすぎている感じ。
またよく見ると舌をペロペロとさせていて、ちょっと落ち着きがないような感じ。
距離を考えるとあまりいいとは言えないように感じました。
2番人気は兵庫JG4着のウインドファンタジ号でした。
こちらはまだ1勝馬ですが、2戦目のプリンスリーT(兵庫JGのTR戦)で後方から追いあげてきて勝ったジョイーレ号の2着。(0.3秒差)
兵庫JGも後方から伸びてきての4着、2着のジョイーレ号とは0.2秒差。
ジョイーレ号との着差を詰めてきていて、今度は距離が1700mに延長。
逆転も十分考えられます。
パドックで見ても落ち着いていて好気配。
馬券で狙うならこちらからかなと思いましたね。
でコロコロ変わった3番人気は結局ビンゴゲーム号になったようです。
後で最終オッズを見て正直驚きました。
この馬が3番人気になるとは思ってもみませんでした。
確かに堅実に走ってはいるようですが、実績となると見劣る感じがしたからです。
キャリアは豊富ですが(このレースで10戦目でした)、一線級との対戦はこのレースがはじめてのようでした。
ちなみに私は全くこの馬を買う気が起きませんでした。
私が注目したのは人気薄のジョウショーフジ号でした。
まだ1勝馬ですが、2戦目のプリンスリーTでジョイーレ号の4着。(0.6秒差)
3戦目は京都・黄菊賞(芝1800m)に挑戦、最下位に沈んでますがこれは致し方ないところ。
血統からも距離延びていいタイプのように感じましたし、なにしろパドックでの気配が絶好。
今回が転厩緒戦のようですが、ちょっと穴で狙ってみたいなと。
ここで3連単があれば3着候補にと思ったんですが、園田はまだ3連複&3連単を導入していないんでした・・・
この馬の複勝を買おうかとも思ったんですが、いかんせん時間がなくて断念。
結局馬券はウインドファンタジ号の単勝&馬単5点流しで勝負。
もうちょっと時間に余裕があればなぁ・・・
レースはドリカムジャガー号が逃げ、園田プリンセスC勝ち馬ティーサー号が2番手に。
スタートが良かったジョイーレ号は3番手に控えて、ウインドファンタジ号は後方に控える展開。
1周目のスタンド前では縦長になってました。
1周目スタンド前での先頭の様子です。
ペースはスロー、向こう正面に入るところでティーサーがドリカムジャガーに並び、それを見るようにしてジョイーレ。
このときはジョイーレ楽勝かな?と思ったんですが・・・
3角に入る前に岩田騎手が気合をつけてジョイーレを先頭に。
この頃にはウインドファンタジが押し上げてきて3角では3番手に。
直線に入る頃にはジョイーレとウインドファンタジの一騎打ちの様相に。
直線の攻防、逃げるジョイーレに後ろから迫るウインドファンタジ。
この攻防は本当に見ごたえがありました。
ウインドファンタジがジョイーレに並び、ゴール寸前差し切ったところでゴール。
かなり離れた3番手に人気薄のジョウショーフジが入線。(7馬身差)
実は一番ついた配当がこのジョウショーフジ号の複勝(610円)でした。
複勝、買っておけばよかった・・・
勝ったウインドファンタジ号、距離延長がやはりいいほうに出ましたね。
馬体を見ても将来性ではこちらの方が上と見ました。
これからの活躍に期待したいですね。
鞍上は田中学騎手です。
(父カコイーシーズ、母ナカミファンタジア)
2着のジョイーレ号、最後の最後に差されてしまいましたが、いいレースを見せたのではと思っています。
ただやはりこの馬は短距離向きでしょうね。
鞍上の岩田康誠騎手、来春からはJRAに移籍するんでしょうね・・・
(父メイセイオペラ、母マツクスコルテイ)
3着のジョウショーフジ号、上位2頭には離されましたが、結果を見ると後方から差してきているようですし、この馬なりに力は出していたんでは。
で兄弟には中央でもそこそこ走っていますし、この馬も今後そこそこの活躍を見せるのでは。
(半姉に中央1勝・現役のジョウショーツリーがいます)
にしても3連単があればまず確実に万馬券決着でしたでしょうね・・・
鞍上は下原 理(オサムと読みます)騎手です。
(父サクラチトセオー、母サクラコトミ)
後は簡単に・・・というか正直上位2頭の印象しかないんで・・・
4着はクラウンボーイ号でした。
鞍上は三野孝徳騎手です。
(父サニーブライアン、母サニーアイロニス)
5着はヨシユキロマン号でした。
実はこの2頭はジョウショーフジ号よりもっと人気がなかったわけでして・・・
鞍上は松浦聡志騎手です。
(父ビワタケヒデ、母ゴールデングリン)
6着はビンゴゲーム号でした。
この馬までが単勝1ケタ台でした。
にしてもなんでこの馬が3番人気に支持されたんでしょうねぇ・・・
半兄に中央2勝・現役馬のミツワスカイハイ号がいるからかも?
鞍上は木村 健騎手です。
(父ブラックホーク、母ビンゴビクトリー)
7着はシティボス号でした。
この馬もそこそこ人気していた(5番人気)んですよね。
ただパドックでの気配はそう良くなかったんですが・・・
鞍上は大山真吾騎手です。
(父アドマイヤボス、母アラマサキャップ)
8着はリングザベル号でした。
鞍上は竹村達也騎手です。
(父アサティス、母ジャパネスク)
9着は4番人気ティーサー号でした。
パドックでの気配は良かったんですけどね。
やはり距離が長かったということなんでしょうか。
ジョイーレ号に早めに競り落とされたことも影響したのかも。
鞍上は板野 央(ヒサシと読みます)騎手です。
(父タイキブリザード、母キョウエイカナ)
10着は逃げたドリカムジャガー号でした。
この馬も距離延長が裏目に出てしまいましたね。
鞍上は松平幸秀騎手です。
(父ソウルオブザマター、母グッドベイブメント)
最下位(11着)はヤマカツウェーブ号でした。
半兄には中央5勝のウエストディーンがいます・・・といってもこの馬が現役だったのは10年以上も前なんですが。
鞍上は永島太郎騎手です。
(父オジジアン、母テスコヤマカツ)
次回は・・・たぶんCBC賞かな?
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